美容学生入学者数の増加

美容科入学者数が14年ぶりに2万人を突破

美容業界にとって嬉しいニュースがあります。
文部科学省が2021年12月22日に発表した令和3年度学校基本調査によりますと、令和3年度(2021年)の美容専門学校入学者数は2万0003人で、14年ぶりに2万人の大台を回復したとの事です。
令和4年度(2022年)の入学者は2万0076名で微増との事です。
それ以前は過去最高の2004年2万6576人をピークに減少し2008年以降、1万7000人〜8000人台の横ばい状態が続いていました。理容科の入学者数に関しても令和3年度(2021年)は943人で前年より264人(39%増)と大幅に増えました。

不景気になると人気が出る仕事

美容師の仕事は手に職、と言いますが、技術職の仕事は不景気になると人気が出るといわれます。
日本も失われた20年、30年といわれるように、経済の低迷が続いています。
会社に勤めても将来どうなるかわからない為に、自分に技術力を付けて自立した生き方を選択するのかもしれません。

SNSの影響も?

美容師の仕事はSNSととても相性が良く、インスタ映えはもちろんですが、美容師YouTuberやインフルエンサーも多く存在しています。それらが若い人の目に留まり、美容師かっこいいな、素敵だな、という印象が残るのかもしれません。またメイクやヘアアレンジ好きの女子中学生、高校生、ヘアセット好きな男子中学生、高校生も多いと聞きます。その影響もあると思われます。

実際の仕事を知ろう

美容師の仕事はお客様目線で見ている時と、実際仕事として働いてみるとでは大きく違います。努力が必要で地道な仕事です。しかしお客様に「ありがとう」と言われる事でとてもやりがいもあります。実際の仕事を体験することはとても重要なので、サロン見学やサロン体験にぜひ出かけてください。

サロン見学随時受け付けています

Ruthではサロン見学大歓迎です!お気軽にお問い合わせくださいね。

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